Androidの音声入力

Androidの音声入力を、 すべてのアプリで。

Blabbyは、Android向けのAI音声入力アプリです。LINE、WhatsApp、Gmail、Googleドキュメントなど、どのテキスト欄でもフローティングマイクをタップして自然に話せば、句読点付きのきれいな文章が入力されます。

ベータ期間中は無料

Android 10以降

90以上の言語

スマホのすべてのアプリで使えます

WhatsAppGmailGoogle DocsChatGPTOutlookMicrosoft TeamsLinkedInClaude

どの

アプリも

Android版Blabbyとは?

Blabby(BlabbyAI)は、あらゆるテキスト欄に小さなフローティングマイクを追加する、Android向けの音声入力アプリです。 話した内容をOpenAIのWhisper large v3 turboで文字起こしし、句読点を付けて、使用中のアプリにそのまま入力します。

今お使いのキーボードの上で動作します。Gboard、Samsungキーボード、SwiftKeyはそのまま使え、マイクはテキスト欄を選択したときだけ表示されます。

通常の音声入力に加えて、Blabbyには モードがあります。モードとは、話した内容を書き直すためのAIへの短い指示です。ざっくり話したメッセージを整ったメールに、日本語で話した内容を英語に、「えーと」などを取り除いたすっきりした文章に変えられます。

どのアプリでも

テキスト欄のあるすべてのアプリ

Android 10以降

Galaxy、Pixel、Xiaomi、OnePlus

Whisper v3 Turbo

高精度、句読点も自動

90以上の言語

言語の自動判別に対応

最大5分

1回の録音あたり

ベータ期間中は無料

クレジットカード不要

2分でセットアップ

Androidで音声入力を使う方法

Blabbyの設定は3ステップです。最初に短い練習があり、そのあとアプリが各ステップを順番に案内します。

  1. 1

    Google PlayからBlabbyをインストール

    無料でダウンロードできます。Googleアカウントでログインし、話す言語を選びます。クレジットカードは不要です。

  2. 2

    「ユーザー補助」でBlabbyをオンにする

    Androidでは、アプリがほかのアプリに文字を入力するには「ユーザー補助」設定を使う必要があります。Blabbyが該当する画面を開き、タップする場所を短い動画で画面上に表示します。

  3. 3

    テキスト欄でマイクをタップ

    どのアプリでもテキストボックスをタップすると、その横にBlabbyのマイクが表示されます。タップして話し、停止をタップすれば、話した言葉が入力欄に入ります。

タップ、長押し、スライド。話し方は3通り。

マイクは、おなじみのボイスメッセージボタンと同じ感覚で使えます。違うのは、送信前に読める文字になることです。

タップして話す

マイクをタップして好きなだけ話し、停止をタップします。長めの返信やメモに向いています。話している間も、ツールバーをドラッグしてじゃまにならない位置へ動かせます。

長押しして話す

長押ししたまま話し、指を離します。離した瞬間に録音が送られるので、短い返信ならワンアクションで済みます。

スライドしてキャンセル

話している途中で気が変わったら、押したままゴミ箱の方へスライドします。録音は破棄され、何も入力されません。

マイクは画面の左右どちらの端にもドラッグして固定できます

パスワード欄には表示されません

キーボードを閉じたままでも使えます

AIモード

思いつくまま話して、伝えたいとおりに送る。

モードとは、話した内容にBlabbyが適用する短い指示です。サイドバーを開いてモードをタップし、話すだけ。Blabbyが仕上げた文章を入力欄に書き込みます。

  • クリーンアップ

    「えーと」や言い直し、繰り返しを取り除き、意味はそのまま残します。

  • メール

    話した内容に、あいさつ、段落の区切り、結びの言葉を加えます。

  • 翻訳

    日本語で話して、英語で送れます。

  • カスタム

    どんな指示でも書けます。箇条書き、親しみやすい口調、いつもの朝会報告の形式、話して使う「改行」コマンドなど。

サイドバーを開いて「メール」をタップし、話すだけ。Blabbyがメールの形に整えます。
スニペット

ひとこと話せば、全文が入る。

メールアドレスや結びのあいさつなど、何度も入力する文章を保存して、短いフレーズを割り当てます。話している途中でそのフレーズを言えば、Blabbyが保存した文章に置き換えて入力します。

  • “私のメアド”

    alex@company.com

  • “よろしく”

    今後ともよろしくお願いいたします。

  • “ETA”

    到着予定時刻

一度設定すれば、すべてのアプリで使えます。大文字と小文字も区別しません。

キーボードのマイクより、もっと便利に。

親指で打つのが面倒なメッセージ、メール、メモのために作りました。

Whisperの高い精度

OpenAIのWhisper v3 Turboを採用。なまりや早口にも対応し、句読点や疑問符を自動で付けます。

言語の自動判別

90以上の言語に対応。使う言語を選んでおけば、どの言語で話しているかをBlabbyが判別します。

カスタム表記

人名、ブランド名、チームの専門用語を一度登録すれば、「齋藤」や「Kubernetes」のような語もいつも正しく表記されます。

スニペット

「私の住所」と言えば、住所がまるごと入力されます。スニペットは、話したフレーズを保存済みの文章に置き換えます。

キーボードはそのまま

Blabbyは入力欄に直接入力します。キーボードも、その配列や自動修正も、今のまま変わりません。

プライバシーに配慮した設計

入力欄にすでにある文字は、スマホの外に出ません。録音は毎回削除され、文字起こしはデータを保持しないゼロデータリテンション方式で処理されます。

よく使うアプリで、そのまま音声入力

どこでも同じマイクが表示されるので、アプリごとの設定は不要です。

WhatsAppで音声入力

メッセージ欄をタップし、Blabbyのマイクをタップして返信を話します。句読点付きで入力されるので、送信前に読み返せます。相手は再生が必要なボイスメッセージではなく、さっと読める文字で受け取れます。LINEなど、ほかのメッセージアプリでも同じように使えます。

AndroidのGoogleドキュメントで音声入力

Googleドキュメント標準の音声入力ツールは、パソコンのChromeでしか使えません。スマホなら、ドキュメントをタップしてBlabbyで段落ごと音声入力し、クリーンアップで整えられます。詳しくは Googleドキュメントで音声入力する方法をご覧ください。

GmailやOutlookでメールを音声入力

伝えたいことを、自分の言葉でそのまま話します。メールモードがあいさつを入れ、段落に分け、結びの言葉まで付けるので、電車の中から送った返信もデスクで書いたように仕上がります。

Samsung Galaxyで音声入力

BlabbyはAndroid 10以降のGalaxyスマホで、Samsungキーボードと一緒に使えます。文字を打つときはSamsungキーボード、話したいときはBlabbyのマイク、と使い分けられます。

Blabby・Gboardの音声入力・Samsungの音声入力を比較

スマホのキーボードには、もともとマイクがあります。Blabbyがそこに何を加えるのかをまとめました。

ツール使える場所キーボード独自のAI指示で書き直し音声認識モデル料金
Blabbyテキスト欄のあるすべてのアプリ今のキーボードをそのまま使えるあり。クリーンアップ、メール、翻訳、自作のモードOpenAI Whisper large v3 turboベータ期間中は無料
Gboardの音声入力すべてのアプリ(Gboard使用時)GboardのみなしGoogleの音声認識無料
Samsungの音声入力すべてのアプリ(Samsungキーボード使用時)SamsungキーボードのみなしSamsungの音声認識エンジン無料

GboardやSamsungキーボードに満足しているなら、そのままお使いください。Blabbyはどちらとも併用できます。

ベータ版

ベータ期間中は無料

Android版Blabbyの最初のリリースです。ベータ期間中は無料でお使いいただけます。クレジットカードは不要です。

思いどおりに動かない場合は、 info@blabby.ai までメールでお知らせください。修正します。

Blabbyはパソコンでも使えます

朝はスマホで、午後はデスクで音声入力。

Windowsアプリ

どのWindowsアプリでもCtrl + Spaceを押して話せば、カーソルの位置にBlabbyが入力します。履歴機能がすべての録音をPCに保存するので、話した内容が失われることはありません。

Chrome拡張機能

Mac、Windows、ChromebookのChromeで、すべてのテキスト欄の横にマイクを表示します。モードもカスタム表記も同じように使え、ブラウザ以外にインストールするものはありません。

よくある質問

Androidスマホで音声入力するには?

Androidのキーボードには、タップして音声入力できるマイクキーがあります。自動の句読点やAIによる書き直しを使いたい場合や、どのアプリでも同じマイクを使いたい場合は、Google PlayからBlabbyをインストールし、Googleでログインして「ユーザー補助」設定でBlabbyをオンにします。あとは、テキスト欄に表示されるフローティングマイクをタップして話すだけです。

Androidでおすすめの音声入力アプリは?

短いメッセージなら、GboardやSamsungキーボードのマイクで十分です。長めのメッセージ、メール、メモには、Blabbyが役立ちます。Whisper large v3 turboの精度、自動の句読点、言葉を書き直すAIモードを備え、キーボードを変えずにすべてのアプリで使えます。Androidアプリのベータ期間中は無料です。

無料で使えるAndroidの音声入力アプリはありますか?

はい。Android版Blabbyは現在ベータ版で、ベータ期間中はダウンロードも利用も無料です。クレジットカードは不要です。

Blabbyを使うと、キーボードが置き換わりますか?

いいえ。Blabbyはキーボードではなく、フローティングマイクです。Gboard、Samsungキーボード、SwiftKeyなど、お使いのキーボードはそのままで、Blabbyが入力欄に直接入力します。

Blabbyに「ユーザー補助」の権限が必要なのはなぜですか?

Androidでは、アプリがほかのアプリに文字を入力するには、ユーザー補助サービスを使う必要があります。Blabbyはこれを使って、どのテキスト欄が選択されているかを確認し、そこに言葉を入力します。入力欄にすでにある文字はスマホの中にとどまり、文字起こしのために送信されるのは録音だけです。

Samsungの音声入力とGoogleの音声入力、どちらがいいですか?

どちらも無料で、短いメッセージなら問題なく使えます。Samsungの音声入力はSamsungキーボードに、Googleの音声入力はGboardに組み込まれているため、それぞれのキーボードを使っているときしか使えません。どちらを使う場合でも、AIによる整文、メールの書式、翻訳を加えたいなら、Blabbyを併用できます。

AndroidのWhatsAppで音声入力はできますか?

はい。WhatsAppのメッセージ欄をタップし、Blabbyのマイクをタップしてメッセージを話します。句読点付きで入力されるので、送信前に読み返せます。

AndroidのGoogleドキュメントでもBlabbyは使えますか?

はい。Googleドキュメントの音声入力はパソコン版Chromeの機能ですが、AndroidではドキュメントをタップしてBlabbyのマイクで音声入力できます。文章は句読点付きで入力され、クリーンアップモードで「えーと」などのつなぎ言葉も取り除けます。

BlabbyはAndroid版のWispr Flowの代わりになりますか?

はい。BlabbyはAndroidで同じ役割を果たします。どのアプリでも話せば、整った文章になります。モードは自分で書く指示で、キーボードも今のものをそのまま使え、Androidアプリのベータ期間中は無料です。

BlabbyはどのAndroidスマホで使えますか?

Android 10以降のスマホであれば使えます。Samsung Galaxy、Google Pixel、Xiaomi、OnePlus、Motorolaの端末にも対応しています。

1回の録音で何分まで話せますか?

1回の録音で最大5分です。多くの人は、メッセージや段落を1つずつ音声入力し、次の内容は新しい録音で話しています。

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親指で打つのは、もうおしまい。 声で入力しよう。

Blabbyなら、すべてのAndroidアプリで声がきれいな文章になります。セットアップは2分です。

ベータ期間中は無料 • クレジットカード不要